ペット保険に加入しました

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ねこ



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結果得たものは安心感でした

書きたいことは沢山あるのに、じわじわと忙しくなってきて更新が遅くなりました…。
ありがたいことに、新年度からはお仕事もだいぶ増えてきました。
決まったお仕事は、このまま中止や延期になりませんように!!

コロナ禍で経験したのは、先が見えない・正体がよくわからない、そんな不安感でしたよね。
楽天家の私ですが、気持ちが落ちることもありで、私を救ってくれていたのはやはり、ねこ達でした。

今回は、ペット保険に加入した話ですが、先が見えない不安から解放されたような安心感を得たのが一番のメリットでした。

どうしてこのタイミングでペット保険に加入したのかということを書いていきます。

それはひふみの夜鳴きがきっかけでした

白猫のひふみは、自由奔放な本当に猫らしいねこで、そこが魅力でとても愛おしいのです。
彼女に「遊び」という文字はなく、遊びも常に「本気」
瞬発力・動体視力はピカイチで、長い前足で上手におもちゃを捉え、すぐに唸ります。
その一方、寝ている時はいびきをかいたり寝言を言ったり、堂々と寝ます。
朝、私に餌をねだって起こしに来るのもひふみで、とにかく30分でも1時間でも激しく起こし続けます。
私は、目が覚めていても朝の餌の時間は5時と決めているので、布団にくるまって激しい攻撃に耐えます(汗)

ひふみに関しては、まだまだ書きたいことが沢山ありますが、今回はこのくらいで…
そんなひふみの夜鳴きが激しくなりました。
今年に入ってからだと思います。
それまでは最初に私の布団に潜り込んできていたのに、入ってこなくなり、リビングでずっと鳴いているのです。
その声は、なんだか何かを誘っているような、獲物を狙っているような、とにかく大きな声でかなり長く鳴くのです。

体力が余っているのかな?と思い、寝る前に沢山遊んで運動させたり、餌を少し夜にも与えてみたりと色々しましたが、やはり鳴きます。

ある時、あまり吐くことがないひふみが吐いて、その後私の腕をぎゅっと掴み顔を埋めて離れなくなりました。
可愛いのですが、今までと様子が違うひふみに、不安な気持ちになり、何か病気かもしれないとwebで色々検索をしました。

もしかしたら甲状腺機能亢進症?で、血の気が引いた

「夜鳴き 吐く 甘える」で検索をすると、今まで聞いたこともない「甲状腺機能亢進症」がヒット。
シニア猫に多い病気とあるけれど、若い猫の場合の治療法は手術と書いてあった。
血の気が引いたのをはっきり覚えています。

ここで私は、
「お金がかかる」と、まず思ってしまいました。
「ひふみちゃんごめんね、最初にお金のことを考えちゃったこと許してね」
なんだか私は、飼い主として失格なんじゃないかとか、今まで保険を検討していなかったことを責めたりとか、とても苦しい気持ちでした。

ただ、吐いて強く甘えたのはその時だけで、食欲あり、よく遊び毛艶も良し!!
要するに夜鳴き以外は特に問題なしだったんです。

「これは、保険をちゃんと考えるきっかけをくれたんだな」
と、捉えて、何社かの資料を取り寄せ早速検討に入りました。

たかがペット保険と思うなかれ!!

手当たり次第に資料を取り寄せ、保険料や補償内容を比較検討したのですが、どの保険にも特色があり、フラットに比較するのが難しい…。
多頭なので保険料は抑えたいけれど、やはりもしもの時には最適な治療をしたいので、補償は大きい方がいい…。

資料を眺めながら悩むこと1週間。
やっと3社に絞り、さらに悩んでやっと決めることができました。

まず、ペット保険を扱う会社がこんなにあったとは驚いたのと、ポイントが貯まるとか、プレゼントが当たるとか、色々な方法で加入者を増やす努力をしているのも見えてきましたが、とにかく、本気で最適と思えるものを飼い主の責任で選ばなくてはなりません。
「知り合いが入っているから」は、確かに安心感がありますが、それだけで選ぶべきではないと思います。
やはり、それぞれに最適があるはず!!

たかがペット保険と思うなかれ!!です。

選んだのは日本ペット少額短期保険株式会社のいぬとねこの保険

そしてやっと最適と思える保険を選び加入しました。

決めては色々あります。
どの保険も、24時間電話相談など加入者へのサービスは充実していて、もちろんそれもありますが、

アプリで請求ができること
多頭割引があること
マイクロチップ割引があること

そして、なんといってもペット保険に特化した会社の保険であることです。

90%補償のプラチナプランに、ひふみとひろは揃って加入しました
支払い金額を抑えたかったので、2,500円の免責額適用で年払いにしました。

写真入りの保険証が届き、ホッとしたところで、ひふみの夜鳴きはおさまりました♪
本当になんだったんでしょうね(笑)

ペット保険を検討している方の何かヒントになったら嬉しいです。

 

 

 

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